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腸活に! 電気圧力鍋で簡単味噌作り2026ーー今年の仕込みと去年の出来栄え ジップロック仕込みとの違い

今年の味噌作りは?

去年の出来栄えご報告

2025年は大豆900g、米麹で仕込みました。

これまでと違うのはジップロックではなく、ホーロー容器に仕込んでみたことでした。
野田琺瑯のラウンドストッカーです。

詳しくは下記記事に↓

2025年仕込み分も無事に美味しい味噌が出来上がりました!

ジップロックとホーロー容器での違い

ジップロックとホーロー容器での違いがあったかというと、味については特に大きな違いはなかったです。

カビの発生は同じくらいでしたが、ジップロックと違って一番上だけだったので取り除くのはより楽でした。

発酵具合を確認しやすかったり、天地返しがしやすいのはやはりジップロックでした。

味噌ができてからの保存は、冷蔵庫に入れやすいように、最終的にはジップロックに分けて保存になりました。

2026年の味噌作り

今年も大豆900g分仕込みました。

2025年は前年までの半量の仕込みだったので、出来上がり量が寂しかったのですが、1日でできる作業量と2025同様引き続きの物価高で、2026年も同量での仕込みになりました。

1年もつ量ではありませんが、手作りと市販の味噌、それぞれの味を楽しんでいます。

仕込むのは絶対冬でないといけないというわけでもないので、作りたいときにまた少量を作ればいいという考えもあります。

さて、配合は去年までと同じです。

大豆を茹でる過程の電気圧力鍋の加圧時間をさらに増やして8分にしました。
今年の豆もさらに硬めだったので。

300gずつ3回に分けて加圧です。

一括で鍋で茹でるほうがよいのでは? と思われるかもしれませんが、私が電気圧力鍋を使う理由はなんといっても火の前で待機する必要がないということです。

次の300gを加圧している間に大豆を潰す作業、潰した大豆と麹・塩と混ぜる作業をするので、加圧時間を待機するということはないかと思います。

今年もハンドブレンダーを使用して、大豆はボウルの中で直接潰しました。

ハンドブレンダー

今年は味噌玉を丸めることもやめて、ラウンドストッカーに適量を空気を抜きながらぎゅうぎゅうと押し込んで詰めました。

今年も美味しい味噌が出来上がりますように!

◇ ◇ ◇

出来上がりが楽しみです!

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