
球場飯が充実! 神宮球場に行ってきました
神宮球場、行かれたことありますか?
明治神宮外苑にあり、大学野球、高校野球などのアマチュアの試合が行われ、プロ野球では東京ヤクルトスワローズが本拠地球場として使用している球場です。
ヤクルトスワローズファンの友人に誘われ、ナイターを観にいってきました。
神宮球場とは
近くには新国立競技場、秩父宮ラグビー場、日本青年館、東京体育館と数々のイベントが開催される場所が集まっています。
収容人数は30,969名。ちなみに甲子園が47,359人、東京ドームが約43,500人です。
竣工は1926年(大正15年)10月。
明治神宮外苑再開発計画が進められる中、当初計画になかったものの野球人気のため野球場も建設されることになったそうです。終戦後にアメリカ軍に接収、1952年(昭和27年)に明治神宮に返還されました。
「アマチュア野球の聖地」とされ、プロ野球での使用は1962年(昭和37年)から認められました。
ヤクルト戦を観に行く
神宮球場の最寄駅は4つあります。
・東京メトロ銀座線「外苑前」駅 3番出口より 徒歩約5分
・JR総武線「信濃町」駅 より徒歩12分
・JR総武線「千駄ヶ谷」駅 より徒歩15分
・都営大江戸線「国立競技場」駅 A2出口より 徒歩約12分
試合開始1時間くらい前、外苑前駅前には神宮球場へ向かうたくさんのファンが。
駅から球場までの歩道は1本道。
道も、道沿いにあるコンビニも混み合っていて進みもゆっくり。なかなか思うようには歩きにくい。
友人から「じんから買っておくよ!」と連絡があり、「じんから」とはなんぞや? と思いながら、
球場での買い物は今は混み合っていると予測して、ひとまずペットボトルの水とおつまみを少しゲットして向かいました。

席は3塁側だったのですが、球場のアナウンスで正面入り口から入ったほうが空いてますとのこと。
手荷物検査をしていざ入場。
3塁側に向かう道のりにはたくさんの球場メシを販売するお店と行列をなすお客さんがいて、すでに熱気であふれていました。
外から回った方が早かったのではないかなと思いながら人混みを掻き分け、横目でお店を眺めるとどれも魅力的なメニューばかり!
もっと早く来るんだった! と思いながら席へと急ぎました。
「じんカラ」に対面
「じんカラ」の正体は「神宮球場からあげ」でした。なるほど。
神宮球場のオリジナルメニューのひとつでした。
ほかにもオリジナルメニューには、神宮球場カツサンド「じんカツ」、神宮球場レモンサワー「じんレモ」、神宮球場おやじのレモンサワー「おやじんレモ」などがありました。
神宮球場ならではのオリジナルメニュー、おすすめです!
神宮球場オリジナルグルメ
https://jingu-stadium-gourmet.com/special

充実の神宮球場グルメ
選手コラボのスワローズグルメ、とにかく種類が多く充実していてびっくりしました。
お弁当、おつまみ、デザート、ドリンク、どれも魅力的でした。
選手のご当地もの食材を使用したドリンクが豊富にあって、美味しそうでした。
ドリンクは選手のイラストが印刷されたオリジナルカップに入れて販売されているものもあり、「村上宗隆の熊本県名産デコポンサワー」を飲み終わった村上選手ファンの友人は、カップを持って帰りましたw
つば九郎のメニューもたくさんありました。
つば九郎をかたどった「つば九郎 ベビーカステラ」、イラストの入った「つば九郎焼き」など食べるのがもったいないかわいさでした。
神宮球場グルメは特設サイトのほか、球場にもグルメガイドの冊子が置いてあり、それを見るだけでも楽しかったです。

神宮球場グルメの特設サイト
https://jingu-stadium-gourmet.com
野球だけでなく、球場グルメが楽しみになる神宮球場、また行きたいと思います!
行かれたことのない方、しばらく行っていなかった方、ぜひ行ってみてください!
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野球がわからなくても、球場に行くのは楽しいですよ!
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