
I’M A SHOW(アイマショウ)に行ってきました
I’M A SHOW(アイマショウ)とは
I’M A SHOW(アイマショウ)、ご存知ですか?
有楽町にある劇場です。
2022年に閉館したオルタナティブシアターという名の劇場のリニューアルというかたちで2022年に開業しました。2014年までは丸の内ルーブルという映画館だった場所です。
I’M A SHOW(アイマショウ)という劇場、何回かちらちら目にしてまして興味がありました。
今回お目当ての演目があったのでチケットを手配したのでした。
場所を調べたところ、有楽町マリオンということで、はて、有楽町マリオンに劇場があったかなあ…という感じで会場へ向かったのでした。
そして今回もそそっかしい私。
「有楽町マリオン」という文字だけ見ていて、映画館ではない場所と思い、たどり着いた場所は有楽町マリオンのホールだったのでした……
「???」と住所をよくよくみると「有楽町センタービル」とあり、となりのビルだったことが判明。
(でも有楽町マリオンではある)映画館と思っていたビルに、I’M A SHOW(アイマショウ)はあったのでした。
テナントもだいぶ変わっていて、私の記憶が古すぎましたw

そして大事なのは1Fにある劇場用エレベーターから入口に向かうのです。丸の内ピカデリーも同じです。

驚きの座席
座ってみてびっくりしたのがドリンクホルダーの存在でした。そういえば飲み物が売っていたような?
ドリンクホルダーを備えた贅沢なシートで、好きな飲み物を片手にリラックスして楽しんで頂くこともできる。
追求するのは「ライブハウス×シアター」というコンセプトが生み出す唯一無二のライブエンターテイメントシアター。
ホームページをみるとこのように記載がありました。
なるほど! それはリラックスできそうです。
演目も自由度が高い感じがしますね。
そして劇場って乾燥していることがしばしば。実は毎度観劇の際には咳き込まないかと結構ドキドキするものです。基本飲食禁止なので、その点で私はとてもありがたく、もっと広がればいいのにと思ったのでした。
座席の見え方
今回一番うしろに座ったのですが、とても見えやすかったです。
最後列でもステージが目の前に感じられ、大劇場では見られない没入感に浸ることが可能。

これまたこのようにホームページに記載があり、座席数:398席(可動6席)ならではの一体感がある劇場だなと感じました。
最後列でも見やすかったので、前の席はもっと迫力があるでしょうね。
ライブ、演劇、ゲキシネ、トークショーとバラエティーに富んだラインナップが組まれた劇場でした。
機会があればぜひ訪れてみてください!

おすすめの劇場です!
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