ソーイング・手芸

余った生地、どうしてます? –わたしの活用法をご紹介

こんにちは。OSHIO(おしお)です。

子供の頃から手芸をするのが好きで、時間ができるとミシンをかけたり、刺繍をしたりしています。
素敵な生地を見つけるとつい、何を作るかを決めずに購入してしまいます。

デザイン、素材、色、刺繍……見ているだけでも楽しいですね。

ところで、洋服などをつくった後に残るのが中途半端な大きさの生地。
小さくてもお気に入りの生地は何かに使えないかとストックしています。
そんな残った生地を活用してつくったものをご紹介します。

コースター

コースター

ワンピースを作った麻布をベースにミナペルホネンの生地を合わせてつくりました。
素材や大きさが異なる生地を組み合わせるのは、パズルをしているみたいで頭を使いますね。

ヘアバンド

ヘアバンド

バルーンパンツを作った綿麻の布でつくりました。
自分の頭に合わせて調整してつくれるので市販のものよりつけ心地がよいです。
真ん中が布4枚重なることになるので、あまり厚手の布は向かないようです。
帽子以外で何かアクセントをつけたい時に、ヘアバンドは重宝します。

参考にしたのは、NHKテキスト すてきにハンドメイド 2021年6月号 の大人のシンプルワンピースと一緒に掲載のヘアバンドです。

斜めがけ巾着ポシェット

ポシェット

こちらもバルーンパンツを作った綿布でつくりました。
財布とスマホ、消毒液など入れて近所を散歩したり、買い物に行くのにとても便利です。
刺繍もしました。

刺繍は奥が深いですね。
綺麗に刺すのが難しいです。色の選択も難しい。
でも楽しいですね。もくもくと集中するのもよい時間が流れます。

くるみボタン

コースターと同じ布です。
こちらにはメガネと林檎を刺繍をしました。
後ろにゴムをつければヘアゴムになります。


◇ ◇ ◇

みなさんは余った生地をどのように活用をされていますか?

お塩ひとつまみ