料理

ジンジャーエールからごはんのおともまで

好きな飲み物は?と聞かれたら、迷わず「ジンジャーエール!」と答えます。

お店のメニューに「自家製ジンジャーエール」があると必ずオーダーします。
自家製なだけに、お店ごとに違う味なので毎度楽しみです。
ジンジャーエールとビールを割った、シャンディーガフも大好きです。

ジンジャーシロップを買うのもたのしいです。
炭酸で割る以外でもホットジンジャー、ジンジャーティーにして飲みます。

ところで、ジンジャーエール、日本にはいつからあるのでしょう?
ちょいと調べたところ、日本では大正時代には製造されていたそうです。
思いの外、古くからありました。

あ、ウィルキンソンは「ジンジャーエール」ではなく、「ジンジャエール」だったんですね。
知らなかった!

ジンジャーシロップのつくりかた

そしてジンジャーシロップ、自宅でもつくっています。
材料は生姜とお砂糖、お水のみなのでとても簡単につくれます。
私は新生姜でつくっています。
お好みでシナモンスティックや唐辛子を加えても。

<ジンジャーシロップ>

材料
・生姜 100g
・三温糖 200g
・水 2カップ

1.生姜を薄切りにする。
2.鍋に水2カップを沸かし、三温糖を入れて溶かす。弱火で10分くらい煮詰めたら、生姜を加えさらに5~8分間煮詰める。
3.生姜を取り出して、粗熱がとれたら消毒済みの容器に入れる。冷蔵庫で1週間くらい保存できます。

さて、シロップから取り出した生姜はどうしましょう。

おすすめは佃煮です。
これまた簡単。

<生姜の佃煮>

1.フライパンにごま油をひき生姜を炒める。
2.砂糖、お酒、みりん、醤油を加えてさらに水分がなくなるまで炒める。

ごはんのお供にぴったりです。
お酒のアテにも。

お塩ひとつまみ