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リピート間違いなし! 美味しいお菓子とパン、レトロ建築に出会う。蔵前さんぽ

蔵前、行ったことありますか?

蔵前、訪れたことありますか?

東京駅から乗り継いで20分ほど。日々観光客がたくさん訪れる、浅草と同じ東京都台東区にあり、浅草にも歩いていけます。

古い建物の雰囲気を生かしたお店が並び、近年オシャレな街として特集されたりもしている蔵前です。

蔵前の由来

さて、蔵前という地名。なぜ蔵前というのでしょうか。

地名の由来は、「御米蔵」の前にあったことにあります。
「御米蔵の前」→「蔵前」です。

「御米蔵」とは、江戸時代、幕府が墨田川を埋め立てて造った米蔵のことです。

この蔵の米は幕府直参の旗本、御家人の給料米として支給され、また非常備蓄米としての役割もありました。蔵前には様々な商売が生まれ、米屋、雑貨店などが並んだそうです。

今回は行きたかったパン屋さん、洋菓子屋さんを目指して蔵前に行ってきました。

シノノメ製パン所

都営浅草線A4出口から徒歩7分。
系列店の焼き菓子屋さんの行列を横目に、真っ直ぐ進み、まずはパン屋さんを目指しました。

シノノメ製パン所は2022年3月オープン。
菓子屋シノノメさんが開いたパン屋さんです。

食パンを抱えたクマがお出迎え

お店に入るとショーケース並んだ、たくさんのパンに目を奪われます。

美味しそうなパンばかり。どれにしよう…悩みました。

購入の際はスタッフさんに欲しいものを口頭で伝えます。

お支払いは現金のみですのでお気をつけください。

どれも美味しいパンたち

シノノメ製パン所
東京都台東区蔵前4-35-2,1F

菓子屋シノノメ

次に向かったのは、行列になっているのを見た菓子屋シノノメ。
ずっと行ってみたかった焼き菓子のお店です。

2017年11月開業、2018年10月から現在の場所に移転して営業されています。

列に並び、順番が来るとお店のスタッフさんに呼ばれて店内に入ります。

店頭には美味しそうでかわいらしい焼き菓子がたくさん並んでいました。
スタッフさんに欲しいものを口頭で伝えて購入します。

あれも美味しそう、これも珍しいといっているうちにずいぶんたくさん買ってしまいました。

たくさん買ってしまうもあっという間に食べてしまいました

こちらもお支払いは現金のみです。

菓子屋シノノメ
東京都台東区蔵前4-31-11, 1F
定休日 水曜日(祝日含む)
営業時間 12:00 − 19:00

Chigaya 蔵前

菓子屋シノノメを後にして、次に向かったのはまたもやパン屋さん。

Chigaya 蔵前。
神奈川県の辻堂でお店をスタート、ほかにも江東区森下にもお店があります。

ギンガムチェックのカーテンとかわいい看板が目印。
店内もかわいい雰囲気であふれていました。

目当てはドーナツ。
クリームが入ったものは見た目が抜群にかわいいです。
シンプルなドーナツも美味しそうです。

ほかにも美味しそうな食事パンもたくさん並んでいました。

こちらはイートインもできます。
コーヒーと一緒にドーナツをいただきました。

チェリーがのったクリームドーナツ

chigaya 蔵前
東京都台東区鳥越2-8-11

周辺には文房具屋さんや、草木染めのお店、コーヒーの焙煎をしているお店もありました。

あっという間に日が暮れて、スカイツリーが夜空に映えます。
今日のお散歩はここまで。

また行きたいと思います!

行ってみてくださいー

◇ ◇ ◇