グルメ生活食べ物

喜んでもらえた手土産いろいろ その1

手土産選びは迷いますよね。

最近お渡しして喜んでいただけたお土産をご紹介します!

とらや 小形羊羹

とらやの羊羹といえば定番ですね。なかでも小型羊羹をオススメするのは、食べきりサイズなところ。そして期間限定デザインのパッケージ、味でも期間限定や京都限定があるところです。

今の時期限定の味はラムレーズンでした。

実は羊羹とは、

「羊羹」の「羹」は訓読みで「あつもの」、つまり、とろみのある汁物を指します。中国では「羊羹」は羊の肉を使ったスープのことだったのです。日本には、鎌倉~室町時代に中国に留学した禅僧によって「点心(てんじん)」(食事と食事の間に食べる小食)の一つとしてもたらされました。しかし、禅僧は肉食が禁じられていたため、小豆や小麦粉、葛粉などの植物性の材料を使い、羊肉に見立てた料理がつくられたと考えられています。時代とともに甘みが加わり、蒸羊羹が誕生、江戸時代後期(1800年頃)には、現在の主流である、寒天を用いた煉羊羹がつくられるようになりました。

https://www.toraya-group.co.jp/

千鳥饅頭総本舗 チロリアン

「チロリアン」という親しみやすい商品名、可愛らしいキャラクターのパッケージ。

中心にクリームが入った、外はサックリ・中はしっとりなクッキーです。

新鮮なミルクとバターをたっぷり使いチロル伝統のレシピでサクッと焼き上げた軽い食感のロールクッキーに千鳥屋オリジナルの口どけなめらかなクリームを入れた高原銘菓チロリアン。
バニラ・コーヒー・ストロベリー・チョコレートの4種類のお味をご用意いたしました。
1962年の発売時より、多くの方に親しんでいただいてまいりました千鳥屋の代表作です。

https://www.chidoriya.co.jp/

くまモンとのコラボしたものや、定番の4種類以外にもあまおうや、八女玉露のクリームが入ったものもあります。

こんなCMまでありました。

ちなみに作家の松本清張さんはこちらの饅頭がお好きだったそうです。

一保堂茶舗 極上玄米茶

年末年始の時期に売り出す大福茶。毎年楽しみにしています。

大福茶とは、新年を祝い、一年間の無病息災を願ってお正月にいただく縁起のいいお茶のこと。

平安時代、都に疫病が流行した折、ある僧が病者にお茶を施したところ疫病は治まり、これにあやかった村上天皇が毎年元旦にお茶を飲むようになったことから、年賀の行事として広まったといわれています。

普段使いのお茶も喜ばれます。おうち時間を過ごすなか、お茶を淹れる時間はゆっくりとしたひと時をもたらしますよね。特に私のお気に入りは玄米茶です。

あっさりと軽やかな風味が特長です。熱湯を注ぐとふわりと焙煎した香りが漂うほうじ茶、炒ったお米の穏やかな香りが心地よい玄米茶。日々のお茶としてオススメです。

https://www.ippodo-tea.co.jp/

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自分へのご褒美にもどうぞー

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お塩ひとつまみ